「超さんには今回の事本当に感謝しているありがとうね」
「いえいえ、クラスメイトだから当たり前ヨ」
「楓は、クラスの皆の事影で頼んだわよ」
「分かったでござる」
「千鶴は、癒しをありがとう夏美を困らせるのはほどほどに」
「アスナちゃん分かったわ」
「風香と、史伽ちゃんたちは楓やみんなを困らせるいたずらはダメだよ」
「アスナわかった」「アスナわかったよ」
「ハカセも超同様ありがとうね、くーちゃんを困らせる発明は少し考えてよね」
「考えておきます」
「千雨ちゃんは、もっと自分を出そうよそうすればきっと友達も出来るよ」
「うっさいな・・・・わかったよ」
「エヴァちゃんいないからのどか、頑張ってね夕映に負けるな」
「わ・私頑張ります」
「夏美、演技している時のあんた輝いていたよ少し羨ましかった」
「アスナ・・・・」
「委員長、私が居なくて清々しているなんていっているけどあんた無理しているな
まあそのうち慣れると思うわよ・・・・今までありがとうねバカ委員長」
「どういたしまして、バカなおさるさん・・・」
「さっちゃんは私が居なくなってから木乃香の事支えてくれてありがとうさっちゃんのその優しさは誰にも負けないよ」
「アスナさん・・・・」
「ザジ、あんたの手品いつも不思議だったな~少しはみんなとおしゃべりしようね」
「・・・ウン・・・」
「で司会者の朝倉、幽霊になってからいろいろと私の変わりに動いてくれてありがとう
私本当に嬉しかったよ」
「へへっっ人として当たり前の事やっただけれだよアスナ」
「相坂さんもしもあなたの肉親にあっちで会えたのならばあなたのこと伝えておくからね」
「お願いします神楽坂さん」
「最後にネギ、あんたに出会えて私幸せだったよ、あの日の夜伝えたかったのはこれだけ
ネギあんたの歳だとこんな事受け入れるのは辛いかと思うけど、夕映をはじめみんなあんたを支えてくれるよきっとね」
「ああっっアスナさーん」
「さてさて時間かな・・・さあみんな泣かないで笑顔で送ってよ、美空あれ歌って」
「OK、精一杯心を込めて歌うよアスナ」
皆さんおお泣きの中、ビデオカメラの上から天から光が差し込んできました。
「最後にこれは私の願い、あんたたちの誰かの子に私生まれ変わりたい!!」
「それが叶わなくてもいい、それだったらみんなに私だってわかるようにするからね」
「絶対に生まれ変わりたい!!」
「だからこれはサヨウナラではないの、またねなの」
「またねみんな!!!いつか絶対に会おうねきっとだよ」
「うんまたねアスナ!!!」皆さん口をそろえてそう叫んでいました。
気がつくとスクリーンには誰も映っておらず、当然あの光もなくなっしまいました。
「とうとう言ってしまったね」
「絶対に会えますよ皆さん」
「そうですわよ皆さんきっといつかアスナさんに会えますわよ」
「きっとね・・・・」
こうして神楽坂さんの記念会は終わりました。
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